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ダイヤモンド砥⾯ / ステンレス⾯

ダイヤモンドは、ナイフに使われる全ての素材(ステンレス・鋼・セラミック等)より硬く、正しく使えば、壊れることも磨り減ることもないので、半永久的に使えます。ダイヤモンド(砥⾯)の粒⼦は35μm(マイクロメートル)、これは砥⽯に置き換える と#430の粒度に相当します。⽇本では、荒砥〜中砥 とされる粒度ですが、ダイヤモンドをピラミッド型にカットし、それをニッケルに埋め込む独⾃の技術により、⽇本の研ぎ師が⽬指すような 滑らかで鋭い切れ味に仕上がります。⼀⽅、ステンレス⾯は、切削後の刃を滑らかにし、バリや残留素材を除去します。

ウッドプレート

ROLLSCHLEIFER(ロールシュライファー)は、ウッドプレートにナイフを固定し、 研ぎ器(グリップローラー)を動かすことによって研ぎます。ウッドプレートの強靭なネオジム磁⽯にナイフを15度に固定させることで、完璧に「均⼀」に研ぐことができます。均⼀に研ぐことは、最も合理的に研ぐということ。無 駄な切削を最⼩限に抑え、それによって⼤事な包丁やナイフが⻑持ちします。